ももあん日記・愛しい日々

うちの大切な小さな家族達の事。

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今日無事に

帰宅直後

お久しぶりのりんごさんですが、実は今週初めに緊急入院・緊急手術をし、本日無事に退院してきたのです。。

↓はかなり長いので、お時間があると期にでも・・・^^;


コトの起こりは3/2の夜。
夜のご飯を配りに行くと、りんごさんの元気が無い。。ペレットもほとんど残してる。
ここ最近派手に換毛していたので「あちゃ!気をつけてたのに詰まらせてしまったか!?」と思いすぐにマッサージと水分補給。
病院もさすがに電話しづらい時間だったので、うさ部屋から一階のリビングに下ろし保温・マッサージ・水分補給を一晩続ける。

翌朝一番で病院へ。レントゲン・エコー・採血がすぐに行われた。
レントゲンの結果胃の出口付近に「何かある・・・」何かって・・・なにさ?で、エコーでは肝臓が腫れているようにみえる(←結果的には正解でもこの時点では、確定診断には至らなかった。)
と言う事で、その部分を穿刺。
いわゆる毛球症であれば、そこから胃内容物が検出されるが、りんごのその部分から検出されたのは組織。
つまり何か瘤のようなものが胃の出口を圧迫し、食べ物の通過を悪くさせていた。
血液検査では、測定不能なほどの肝機能上昇・ビリルビンの上昇・貧血・脱水。。。
検査諸々の結果から考えて肝臓の一部が腫れていて、そこが胃を圧迫しているのでは?・・と言う結論に。

そうなれば、内科的治療では解決できない。物理的に邪魔しているものを取り除く必要がある。
ということで、かなりリスクはあるが治すには手術しかない。
正直迷った。5ヶ月と言う月齢、血液検査からも分かる明らかな全身状態の悪さ。。
麻酔・手術に耐えうるだけの力がこの子に残されているだろうか・・・?
いつもなら、治療の方向性の判断は獣医師との相談の上で大体私が「お願いします」と言って来たが、今回ばかりはダンナに「どうする?」と聞いていた。
ダンナもかなり危険な状態であることは分かっていたが、即座に「手術をお願いします」と。。
このときに自分の判断力の弱さや、ずるさに気付いて。。。自分自身に嫌気がさした。

少しでも体力を回復できるようにと、点滴処置などをしてから手術をする事に。
一旦帰宅し、手術後の病院からの連絡を家で待つ。最悪なひな祭りの一日。
家に居ても落ち着かないまま、時間だけが過ぎていった。


手術開始予定時刻の約1時間後に病院から電話。
時間的に早すぎるような気がした。
手術は「開けてみなければ分からない」外からの諸々の検査である程度の診断がついていても、開けてみたら手のつけようが無かったということもある。
もしかしたらりんごもそうだったのではないかと言う不安を、何度も打ち消しながら病院へ。

すぐに診察室で院長から説明。
手術は無事に終わったと聞き、少しだけ安心した。
肝臓の一部分がかなり大きく腫れあがっていて、その部分が胃を圧迫していたとのこと。
病理検査に提出するためホルマリン漬けにされたモノを見せてもらったが、素人目にも異常な大きさである事がすぐに分かった。
ただ、変性した一部(摘出した部分の1/10程度)が、肝臓の大きな血管部を巻き込んでいたため取りきれなかったとの事だった。
と言う事はこの変性した部分が「何」なのかが大きな問題となってくる。
もしも「癌」と言う事であれば、取り残した部分からの再発の可能性もある。。が病理検査の結果はすぐには出ない。
気に病んでも結果が出るのが早くなることはないので、ひとまずは気持ちを切り替えてりんごに面会。

りんごは保温器の中にいた。お腹は包帯をぐるぐる巻きにされ、腕からは点滴の管が伸びていた。
麻酔から完全に覚醒していなかったのでぼんやりしていたが、撫でると気持ちよさそうにしていた。
もちろんそのまま入院。院長から「一晩中目の前で見張っているわけにはいきませんが、定期的に様子は見ますので・・」と言っていただけ、「お願いします」と言って病院を後に。
帰宅して、安心してぐっすり。。。とは行かず寝たような寝ないような一晩を過ごした。

  1. 2008/03/08(土) 23:00|
  2. りんご
  3. | cm:2

comment

無事に退院おめでとう。
心配だったね。
私はうささんの手術は経験ないの。
ちゃーたんの時はかなり悪化していて。
今も後悔の気持ちでいっぱいです。
りんごちゃんは手術できて本当によかったぁ。
このまま順調に回復してくれるよ。きっとv-221
昨晩は寝られたかな?
  1. 2008/03/09(日) 07:40 |
  2. home |
  3. tiggy
  4. [編集]

tiggyさん☆
ありがとうございます~^^
8日の夜は帰ってきたばかりってコトで、なんとなく気になってグッスリとはいきませんでしたが、昨夜は久々に良く眠れたです♪

うさぎさんの体の不調は、なかなか分かりにくいですよね。
私も、なぜ手術になる前に気付けなかったのか・・とりんごに申し訳ない気持ちが今もあります。
でも、そういう経験をしたからこそ「異変を見逃さないぞ!」と改めて思えて、これからうさぎと向き合う時に更に気をつけようという気持ちになります。

ちゃーたんは、tiggyさんにいっぱい愛されてとっても幸せだったと思います。
でもtiggyさんが悔やんだりしてたら、お月様で心配しちゃいますよ。
これからも、少しでも早く異変に気付けるよう、お互い小さな家族たちと向き合って行きましょう^^
  1. 2008/03/10(月) 11:46 |
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  3. hitomi
  4. [編集]

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うさぎ・ワンコ・オカメインコ+旦那と息子と暮らしています。
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